藤井恵

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なんでもない、ことから変えていく

おはようございます。しなやか呼吸日和の藤井です!大変ご無沙汰してしまいました<m(__)m>関西地方の皆さん、ご無事でいらっしゃいますでしょうか。  これ以上の大きな被害ができませんように。お祈りしています。自然災害があると朝、普通に目が覚めて息をしていることがどれだけ有難いことなのか…それを考えます。 当たり前にくると信じていた明日が、ある日突然来なくなることがある。それは、普段の生活の中ではなかなか感じにくいことかもしれませんね。 私自身も、日々の慌ただしさの中でついつい【日々の当たり前】に目を向けることが少なくなってしまいがちです。 ちょうど先日からある詩を思い出していたので昨日のレッスンではそれを皆さんにシェアしました。こちらにも書いてみますね。-------【ない しあわせ】 さりげない ひとこと なにげない ふれあい とりとめのない 会話 かけがえのない ひととき なんともいえない ないしあわせ -------里みちこさんの詩だそうです。なにげない日常がどれだけ幸せなことなのか…それを日々感じていくこと、と呼吸を丁寧にしていくこと、は同じことだと私は考えています。たくさんあることが幸せだと感じてしまいがちな現代人の私たちは何か小さな、なんでもないことから変えていくタイミングにきているのかもしれませんね。関西地方の方もテレビでニュースを見て心配されている方も息が詰まりそう息が上手くできない息が苦しいそう感じていらっしゃる方も多いかもしれませんね。大きなストレスで呼吸が出来ないと感じるときはまずは、大きく息を吐いてみましょう!!口からでOKです。(口から吐くほうが簡単です)きゅ~~と固くなった、もやもや苦しいものがいっぱいたまった身体の内側をふっ~~~~~ふっ~~~~~と強く吐き出してみましょう。呼吸はしっかり吐いていけば新しい空気は、自然に入ってきます。その自然に入ってくる新しい空気を自然に受け取るだけでいいのです。呼吸しなきゃ!!とたくさん吸わなくても吐けば吐いた分だけが入ってくる。ですので、吐く方に少しだけ意識をむけてみましょう。吐く~~~~、吸う(うけとる)吐く~~~~、吸う(うけとる)出来る範囲で何回か繰り返します。この時上手に出来ているかどうかなんて、全く気にする必要ありません。とにかく、今の呼吸に、今の吐く息に気持ちをむけてあげればきっと身体と心がふわりとほどける感覚があると思います。だいじょうぶです。だいじょうぶ。あなたの周りの方も心配で、不安で、ぴりぴりと呼吸が浅くなっているかと思います。あなた自身の呼吸で心のザワザワ、不安が少しでも楽になりますように…どうか心穏やかにお過ごしくださいませ。またメールしますね!!藤井恵

健康ってなんなのでしょうか?

おはようございます。しなやか呼吸日和の藤井です(^^)昨日、実家の母が膝の人工関節手術を行いまいた。  術後、麻酔から覚め傷口の痛みにうんうん唸りながらウツラウツラとしていて… その後、ぱっと目を開け「ゴルフ行って 走ってる夢みとったわ!! またゴルフ行こーな!父さん」  ・・・(笑) 母らしくて、安心しました。  私の中の負けず嫌いなところや妙にポジティブだったりするところはこの母ゆずりだなーと思います(^^;)そして、手術の立ち会いになんと母の母…97歳の私の祖母まで来ていて(笑)(来たほうが心配になるわいっ! とツッコミたくなりますが…) やはり、いくつになっても自分の娘は、ずっと娘なんですね~…娘が心配なんですよね。  祖母はもうかなり物覚えも悪くなっているので何度も説明しました。 〇わたし 3週間の入院予定じゃけえね。心配せんでいいよ~。ヤイヤイ口うるさい人がおらんで、静かでいいなーと思ってるうちに帰ってくるけぇね! 冗談半分でそう伝えると。。。  〇祖母ヤイヤイうるさくても、わしゃーそれに慣れとるけん、おらんと寂しいんじゃ・・・とぼそり…   そっかぁ。そうだよなぁ・・・と。普段、私は一緒に生活できていないのですが。いつも一緒にいる母と祖母はお互いイライラをぶつけ合うことも。  もの忘れが当たり前になった祖母に対しての、母のキツイ口調にそんな言い方せんでええじゃん!と思うこともしばしば。もっと優しく話してあげればいいのにーーー。とわたしも自分勝手に思っていました。    だけど母と祖母の関係は、二人の問題。二人の間にしか分からないものがあるんですね。 どんなキツイ口調であろうが、母は祖母への愛があって。祖母は母への愛があるんだなぁと今さらですが、気付きました。  そこに首つっこもうとしてあれこれ余計な事言いたくなって私がイメージする関係じゃないと問題だ!と勝手に思ってる私のほうがなんだかおかしくないかい!?と一人ツッコミたくなるようなそんな気付きでした(笑)結局、私は人の心配ばっかりしていないでちゃんと自分と向き合って自分の想いを大切にして自分らしく、心地ちよく生きることを大切にしたらそれだけでOKなんですよね、きっと。  そう、そんな前世からのメッセージをいただいたたこと先日もブログに書きました。【自分であることの心地よさ幸せを 伝えるためにここに在る】http://www.shinayakalife.com/posts/4221896母の手術を待ちながら病院の中で読んでいた本は五木寛之さんの【健康という病】https://goo.gl/GEPdkS「健康を過度に気遣うことは、 深刻な病気である」  という五木さんの意見。 健康法をお伝えしていてこんなこというのもなんですが・・・「健康を過度に気遣うことは、 深刻な病気である」好きだな~と思うのです(≧▽≦)ワタシなんて、呼吸法やっていてある程度元気なのですが… 病院で検査したらまだまだ悪いところいっぱいあるかもよ~~!!笑でもそれでもいいかなって思っているんです。スーパーマンみたいに健康であること、だけには、あまり魅力を感じていない。いやそもそもスーパーマンみたいに健康であることってどんな状態なんでしょう??健康って、幸せってなんなのでしょう??健康になるために〇〇する!んじゃなくて幸せになるためにある程度健康だったら嬉しいな♪と思っています。「健康」っていうより「健やか」なイメージ。あれ??これって一緒ですか??(^^;)最初に書いた母の【ゴルフで走ってる夢】なんて、今は身体は傷があって健康ではないけど心はなんだか健やかな感じがしますよね♪笑  そんなことを感じた一日でした~。  今日も一日付き添ってきま~す。皆さまも素敵な一日をお過ごしくださいませ♪いつもありがとうございます!

月経痛が楽になる♡ふんわりやさしい呼吸法

30歳、38歳で2度、子宮内膜症の手術をしました。1回目30歳の時は、卵巣にたまった子宮内膜が破れてお腹に流れ出し、緊急入院&手術でした。 その時、結婚直前だったため術後、ホルモン治療。治療後にベストなタイミングで一人目妊娠&出産。産後、子宮内膜症再発。2回目のホルモン治療後またまたベストなタイミングでの2人目妊娠&出産。 産後、またまた子宮内膜症の再発&ホルモン治療…再発&治療を繰り返し、38歳の時、卵巣と子宮がベタベタに癒着した痛みが耐えられなくなり、2回目の手術。片方の卵巣を失いました。  その後、呼吸法に出逢い、呼吸を通じて自分の体に向き合うことで身体も心もスッキリ!!毎月の月経もあら?こんなに楽になっちゃっていいの? 月経血をトイレで流すことができればたくさんナプキンを持ち歩く必要もなく… そもそも、以前は当たり前に使っていたナプキン、タンポン、鎮痛剤って。ホントに使い続けてだいじょうぶなの?? 何より、月経の辛さから女性であることを否定してきた、私自身…いやいや。もしかすると女性であることを否定してきたから月経が辛かった?? もはやどちらかは自分でも分かりませんが(笑) そんなワタシが、呼吸法を通じて自分に向き合い、身体と心をゆるめたことでこ~んなに楽になったよ。 そんな体験と、コツをお伝えしようと思います。これから成長して、そして妊娠&出産する次の世代に伝えていけるのは、私たち!! 今だからこそ、私だからこそ!伝えていけることを、大切にしていこうと思います。 いっぱい予定したのは、ホントに大切なことだからよ~~♡  ◆月経痛が楽になる♡ふんわりやさしい呼吸法5/29(火)13:30-14:306/26(火)13:30-14:30https://www.facebook.com/events/611782989214354/